√ 花 カタバミ 301769-カタバミ 花 閉じる
カタバミ(片喰) 多年草または1年草 日本全土の道ばたや耕地にありふれている。 高さ10〜30cm。 茎や葉は全体にあらい毛が生え、地下に垂直に伸びる直根がある。 茎はよく分枝し、下部は地中または地上をはい、上部は立ち上がる。 葉柄は有毛、長さ2〜7cm、基部に小さな托葉がある。 小葉は倒心形で、幅05〜25cm、表面の毛の密度には変異がある。 上部のカタバミ 花 花式図と花の中心部。 雄しべは長いものと短いものが5本ずつ。 花柱は5本で、柱頭と長い雄しべの葯が同じくらいの高さにある。 花糸や花柱にはイボのある毛が生えている花が小さいため目立たないが、街路樹の植栽枡の中や建物の際などでもたくましくも慎ましやかに育っている姿を普通に見る。似たものに、北アメリカ原産のオッタチカタバミ Oxalis dillenii がある。葉や花の中心部に赤味があるものをアカカタバミ Oxalis カタバミの花言葉の由来 意味 誕生花 花言葉のシャルロー カタバミ 花 閉じる